耳を助ける補聴器と耳栓

補聴器と耳栓について知る

Posted on 2月 7, 2014 08:34:09 AM

【補聴器】
補聴器とは、音が聞こえづらくなってしまったときなどに耳に装着する道具です。利用者が聞きとりやすくなるように音を大きくする役割を持っています。元は集音のために開発されたものです。
補聴器は聞き取りやすくするために音を大きくするだけなので、利用者の聴力そのものが回復することはありません。常に聞こえてくる音が違うため、細かな調節が必要になってくる機械です。
耳の穴に入れるものや耳に引っかけるもの、様々な種類があります。防水が施されているものもあるようです。
最近はオーダーメイド製や小型化などの付け心地にこだわった補聴器も出てきています。より快適に利用してもらえるよう、工夫がされているようです。

【耳栓】
耳栓とは、耳の穴に入れて音を聞こえなくする道具です。音の他にも水などが耳の穴に入り込むのを防ぎます。
睡眠時の使用や射撃時に生じる発砲音の軽減、水泳時に装着したりと用途は様々です。
遮音性に優れた耳栓は、長時間使用していると耳の穴が痛くなってしまうようです。そのためイヤーマフ(ヘッドホンの形をした防音グッズ)を利用する人もいます。
しかし持ち運ぶには大きく、手のひらに収まる耳栓のほうが需要は高いのです。中には耳栓とイヤーマフを両方使っている人もいます。

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